「職場のメンタルヘルス」を強化する : ストレスに強い組織をつくり競争優位を目指す

書誌事項

「職場のメンタルヘルス」を強化する : ストレスに強い組織をつくり競争優位を目指す

吉野聡著

ダイヤモンド社, 2016.1

タイトル別名

「職場のメンタルヘルス」を強化する : ストレスに強い組織をつくり、競争優位を目指す

Mental health in the workplace

タイトル読み

「ショクバ ノ メンタル ヘルス」 オ キョウカ スル : ストレス ニ ツヨイ ソシキ オ ツクリ キョウソウ ユウイ オ メザス

大学図書館所蔵 件 / 29

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

ストレスチェック制度スタート!メンタルヘルス対策を事後配慮型=コストから予防成長型=投資へ転換する好機。

目次

  • 第1章 改善されない「経営課題」としてのメンタルヘルス(誤ったメンタルヘルス対策に振り回される職場の苦悩;事後配慮型メンタルヘルス対策の問題点;職場で増え続ける不適応型メンタルヘルス不調;誤った職場対応がメンタルヘルスに対する理解を阻害する)
  • 第2章 メンタルヘルスに対する職場での正しい理解(正常と異常の境界線;労働災害事案と私傷病事案の選別;職場における事例対応判断の視点は疾病性ではなく機能性・事例性;安全配慮基準の適切な理解)
  • 第3章 コストから投資に変えるメンタルヘルス対策の考え方(メンタルヘルス対策は重要な経営課題;労働時間を削減してもメンタルヘルスは向上しない)
  • 第4章 ストレスを前向きに捉える人材の育て方(ストレスに強い人と弱い人は何が違うか;睡眠時間と抑うつ度の関係;ストレスに上手に対応できる人の共通点;論理と情緒のバランスを重視した育成)
  • 第5章 ストレスを職場の活性化につなげるマネジメント方法(部下の能力を引き出すための人材マネジメントの必要性;裁量権を与え、達成感を味わわせる;ストレスチェック制度を活用した職場マネジメント;一度メンタルヘルス不調に陥った人を再活性化する方法)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ