ここまで進んだ心の病気のクスリ : 少ない種類で最良の効果を目指して
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ここまで進んだ心の病気のクスリ : 少ない種類で最良の効果を目指して
法研, 2016.1
- タイトル読み
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ココマデ ススンダ ココロ ノ ビョウキ ノ クスリ : スクナイ シュルイ デ サイリョウ ノ コウカ オ メザシテ
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参考文献一覧: p158-159
内容説明・目次
内容説明
本書は症状・病状による各種の向精神薬の使い分けについて、実際の処方例を多く掲載しつつ具体的に解説。「どんな薬が」「どんな時に」「どんな目的で処方されるのか」をよく知ることで、病気の治療をアシストします。安全な多剤併用と避けたい多効併用もわかり、なるべく少ない薬を有効に用いて最良の効果を得るための、患者さん向けガイドブックです。
目次
- 第1章 抗うつ薬をめぐる話(うつ病のあらまし;新しい抗うつ薬の使い方と治療ガイドライン ほか)
- 第2章 双極性障害(躁うつ病)の治療薬(双極性障害(躁うつ病)のあらまし;躁うつ病の治療—躁状態を中心に ほか)
- 第3章 睡眠薬と抗不安薬—いわゆる「安定剤」(睡眠薬・抗不安薬が使われるケースとは;薬の「強さ・作用時間」に応じて使い分ける ほか)
- 第4章 統合失調症の薬—抗精神病薬(統合失調症の薬が出揃った;非定型抗精神病薬と副作用の変化 ほか)
- 第5章 お年寄りの認知症の話(認知症の薬の効果は…(アルツハイマー型認知症を中心に);その他の認知症の場合 ほか)
「BOOKデータベース」 より

