「KANO」野球部名監督・近藤兵太郎の生涯

書誌事項

「KANO」野球部名監督・近藤兵太郎の生涯

(台湾を愛した日本人 / 古川勝三著, 2)

アトラス出版, 2015.12

タイトル読み

「KANO」 ヤキュウブ メイカントク コンドウ ヘイタロウ ノ ショウガイ

大学図書館所蔵 件 / 17

この図書・雑誌をさがす

注記

参考・引用文献一覧: 巻末

内容説明・目次

内容説明

日本統治時代の台湾に、こんな輝かしい野球チームを育てた監督がいた!台湾野球が幕開けを迎えたばかりの1931年、弱小チーム嘉義農林学校、略称「KANO」を甲子園に連れていった一人の日本人監督がいた。強豪・松山商業の監督を務めた近藤兵太郎(愛媛県松山市出身)である。

目次

  • 序章 顕彰碑「球は霊なり」
  • 第1章 兵太郎少年、松山商業野球部へ
  • 第2章 麗しの島「台湾」へ
  • 第3章 北回帰線の街「嘉義」
  • 第4章 さらば松山商業野球部監督
  • 第5章 原住民族野球チーム「能高団」
  • 第6章 嘉義農林学校野球部
  • 第7章 甲子園大会へ
  • 第8章 「天下の嘉農」
  • 第9章 台湾よ!さらば
  • 終章 嘉義の街を訪ねて

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB20720069
  • ISBN
    • 9784906885244
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    松山
  • ページ数/冊数
    234p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ