「KANO」野球部名監督・近藤兵太郎の生涯
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「KANO」野球部名監督・近藤兵太郎の生涯
(台湾を愛した日本人 / 古川勝三著, 2)
アトラス出版, 2015.12
- タイトル読み
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「KANO」 ヤキュウブ メイカントク コンドウ ヘイタロウ ノ ショウガイ
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注記
参考・引用文献一覧: 巻末
内容説明・目次
内容説明
日本統治時代の台湾に、こんな輝かしい野球チームを育てた監督がいた!台湾野球が幕開けを迎えたばかりの1931年、弱小チーム嘉義農林学校、略称「KANO」を甲子園に連れていった一人の日本人監督がいた。強豪・松山商業の監督を務めた近藤兵太郎(愛媛県松山市出身)である。
目次
- 序章 顕彰碑「球は霊なり」
- 第1章 兵太郎少年、松山商業野球部へ
- 第2章 麗しの島「台湾」へ
- 第3章 北回帰線の街「嘉義」
- 第4章 さらば松山商業野球部監督
- 第5章 原住民族野球チーム「能高団」
- 第6章 嘉義農林学校野球部
- 第7章 甲子園大会へ
- 第8章 「天下の嘉農」
- 第9章 台湾よ!さらば
- 終章 嘉義の街を訪ねて
「BOOKデータベース」 より

