マルグリット・デュラス《幻想の詩学》 Marguerite Duras poétique de l'illusion
著者
書誌事項
マルグリット・デュラス《幻想の詩学》 = Marguerite Duras poétique de l'illusion
せりか書房, 2016.2
- タイトル別名
-
マルグリットデュラス幻想の詩学
- タイトル読み
-
マルグリット デュラス ゲンソウ ノ シガク
大学図書館所蔵 全40件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p323-327
マルグリット・デュラス<人生と作品>: 巻末
内容説明・目次
内容説明
デュラス文学のキーワード“眺める regarder”・“待つ attendre”・“憧れ出る partir”をとりあげ、ヒロインたちの孤独な内面に潜む独白的な“声”を聴き、比較詩学の視点からも和泉式部の“歌ことば”に照らして、デュラスの“詩の小説”‐“空白”に截断されては語り継がれる—を読み解く問題作。
目次
- 序章(デュラス的語彙の繰り返し;比較という読みの方法)
- 第1章 眺める regarder(デュラス的語彙“眺める regarder”;風の認識;つれづれの眺め;時間感覚の理知的表出)
- 第2章 待つ attendre(デュラス的語彙“待つ attendre”;受動的な知;恋;独白的対話)
- 第3章 憧れ出る partir(デュラス的語彙“憧れ出る partir”;春の倦怠;憧れ出づる魂;アイロニーのアレゴリー)
- 終章(デュラスの文学をめぐる背景;文学作品の読みの方法)
- 付論 マルグリット・デュラス『ヒロシマ・モナムール(Hiroshima mon amour)』—日本における受容
「BOOKデータベース」 より