古田織部と徳川家康 : 慶長四年吉野の花見

書誌事項

古田織部と徳川家康 : 慶長四年吉野の花見

国分義司著

柘植書房新社, 2016.1

タイトル読み

フルタ オリベ ト トクガワ イエヤス : ケイチョウ ヨネン ヨシノ ノ ハナミ

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注記

本書関係略年譜: p7-10

文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

徳川家康はなぜ、織部一人にとどまらず、織部一家、かれの血を引く男系一族の全ての子息や孫に至るまでを死なせてしまったのか。謎解きの旅は、多彩な織部人脈のキーパーソン細川幽斎から丁寧に解きほぐし、家康の悲願「和子入内」に行き着く。

目次

  • 第1部 「花声ニ妹仕ク」(関ヶ原の役)(大茶会;数寄の和尚;凝碧亭;あゝ関ヶ原;数寄が好き)
  • 第2部 古きさくら(大坂の陣)(系図と系譜;知行;興聖寺;大坂の陣;織部自刃)

「BOOKデータベース」 より

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