将軍家御鏡役 : 鷹の剣 : 書下ろし長編時代小説
著者
書誌事項
将軍家御鏡役 : 鷹の剣 : 書下ろし長編時代小説
(コスミック・時代文庫, [1622た10-1])
コスミック出版, [2016.1]
- タイトル読み
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ショウグンケ オカガミヤク : タカ ノ ケン : カキオロシ チョウヘン ジダイ ショウセツ
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注記
出版年月、叢書番号はジャケットによる
収録内容
- 御鏡役
- 鷹の剣
内容説明・目次
内容説明
「兄である家重が立派な次の将軍となれるよう、助けよ」—まさに青天の霹靂であつた。旅芸人・竹野鷹清は、目の前に現れた大男に突如、こう命ぜられる。大男の正体は、八代将軍・徳川吉宗。この現将軍に実の父である、と告げられたのだ。自由に生きたいと願う鷹清であったが、実の兄で次代将軍となるはずの家重と会って信念が揺らぐ…。実は家重、病弱であることを理由に弟の宗武に九代将軍の座を狙われ、隙あらば刺客も向けられていた。鷹清はそんな兄を守ろうと固く決意する。かくして将軍家に御鏡役が誕生。家重の影武者となって敵をかく乱する、新たな役職を拝命した鷹清は、我流・鷹の剣を操り乱舞する!果たして、正当なる徳川の血を守れるのか。期待の新シリーズ、開幕!!
「BOOKデータベース」 より