不作為で勝ち残る日本経済 : 米中没落を直視すれば、復活の条件が見えてくる
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不作為で勝ち残る日本経済 : 米中没落を直視すれば、復活の条件が見えてくる
徳間書店, 2016.1
- タイトル読み
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フサクイ デ カチノコル ニホン ケイザイ : ベイチュウ ボツラク オ チョクシ スレバ フッカツ ノ ジョウケン ガ ミエテ クル
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内容説明・目次
内容説明
世界経済で本当は何が起きているのか?米中没落を尻目に、日本が生き残る理由とは?
目次
- 第1章 なぜ、世界中で株価が乱高下しているのか?(胴元としてでなく、賭け手としても参加するようになった中央銀行;2016年、巨額の償還を控える米国債 ほか)
- 第2章 「宗主国なき植民地」経済、米中2大国の没落(利益極大化国家、米中の限界;戦争と統制経済の限界 ほか)
- 第3章 アベノミクスとはいったいなんだったのか?(じつは大富豪が急増している日本;だれのための金融緩和なのか? ほか)
- 第4章 完成された官製相場の終わり(すさまじいリスクを抱える欧米諸国のヘッジファンド化;下げ止まらない原油価格 ほか)
- 第5章 21世紀最初の15年間とはなんだったのか?(20世紀に解決すべきだったことが露呈した;格差と差別の拡大と充満する不満因子 ほか)
「BOOKデータベース」 より

