風水害と観光客の増大による世界遺産の劣化と保全 : 紀伊山地の霊場と参詣道を事例として

書誌事項

風水害と観光客の増大による世界遺産の劣化と保全 : 紀伊山地の霊場と参詣道を事例として

山本晴彦編著

農林統計出版, 2016.2

タイトル読み

フウスイガイ ト カンコウキャク ノ ゾウダイ ニヨル セカイ イサン ノ レッカ ト ホゼン : キイサンチ ノ レイジョウ ト サンケイドウ オ ジレイ トシテ

大学図書館所蔵 件 / 54

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: 各章末

索引あり

内容説明・目次

目次

  • 世界遺産とその現状
  • 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」
  • 紀伊半島における降水の特徴と風水害の歴史
  • 1998年台風7号の気象的特徴と強風被害
  • 2009年台風18号の気象的特徴と熊野参詣道の被害
  • 世界遺産「熊野参詣道」における石畳コケ類植生の診断
  • 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」における観光客の動態
  • 語り部へのアンケートおよびヒアリング調査
  • 2011年台風12号による豪雨の特徴と洪水・土砂災害の概要
  • 洪水災害による雨量・水位観測所の被害
  • 地理情報システム(GIS)と人工衛星リモートセンシング技術を活用した風水害診断
  • 熊野気象観測施設の設置と運用
  • 世界遺産の保全と観光の両立を目指して

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ