近世日本の「礼楽」と「修辞」 : 荻生徂徠以後の「接人」の制度構想

書誌事項

近世日本の「礼楽」と「修辞」 : 荻生徂徠以後の「接人」の制度構想

高山大毅著

東京大学出版会, 2016.2

タイトル別名

Rite and rhetoric after Sorai : an intellectual history of Tokugawa Japan

近世日本の礼楽と修辞 : 荻生徂徠以後の接人の制度構想

タイトル読み

キンセイ ニホン ノ「レイガク」ト「シュウジ」 : オギュウ ソライ イゴ ノ「セツジン」ノ セイド コウソウ

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注記

同名の博士論文 (東京大学, 2013年) に大幅な加筆修正を施したもの

英文タイトルは標題紙裏による

参考文献: p371-399

人名索引: 巻末p1-4

内容説明・目次

内容説明

第5回東京大学南原繁記念出版賞受賞作。徳川日本の思想家らが構想した、美しく「人に接」わるための制度とその実践を鋭利に分析。思想史、文学史、文化史研究の新たな地平。

目次

  • 第1部 「礼楽」(聖人の「大道術」—荻生徂徠の「礼楽制度」論;「器」の支配—水足博泉の「太平」構想;「礼」の遊芸化—田中江南の投壷復興;遅れてきた「古学」者—會澤正志齋の国制論)
  • 第2部 「修辞」(「人情」理解と「断章取義」—荻生徂徠の文学論;古文辞派の詩情—田中江南『唐後詩絶句解国字解』;『滄溟先生尺牘』の時代—古文辞派と漢文書簡;説得は有効か—「直言」批判と文彩)

「BOOKデータベース」 より

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