地方自治と脱原発 : 若狭湾の地域経済をめぐって

書誌事項

地方自治と脱原発 : 若狭湾の地域経済をめぐって

小野一著

社会評論社, 2016.2

タイトル別名

Local autonomy and nuclear phase-out : about rejional economy in Wakasa-bay area

地方自治と脱原発 : 若狭湾の地域経済をめぐって

タイトル読み

チホウ ジチ ト ダツ ゲンパツ : ワカサワン ノ チイキ ケイザイ オ メグッテ

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内容説明・目次

内容説明

「白い花咲く故郷」になぜ「原発銀座」ができたのか。

目次

  • プロローグ 「3・11」から「2015年安保」まで—フクシマ以後の原子力をめぐる攻防/あるシンポジウムから
  • 第1章 若狭への視点
  • 第2章 原発経済と地域社会
  • 第3章 若狭の声を聞け—中嶌哲演住職との対話から示唆を得て
  • 第4章 究極の差別構造としての原子力発電
  • 第5章 「司法は生きていた」—大飯原発差し止め訴訟福井地裁判決の波紋
  • 第6章 若狭と大和の新しい絆—原発避難相互援助計画に見る地方自治の可能性
  • エピローグ 原子力ムラはどこにある

「BOOKデータベース」 より

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