書誌事項

地域アート : 美学/制度/日本

藤田直哉編著

堀之内出版, 2016.2

タイトル別名

Community-engaged art project

地域アート : 美学制度日本

タイトル読み

チイキ アート : ビガク/セイド/ニホン

大学図書館所蔵 件 / 198

注記

執筆/対談者: 藤田直哉, 星野太, 加治屋健司, 田中功起, 遠藤水城, 清水知子, 藤井光, 北田暁大, 会田誠, 村山悟郎, 有賀慎吾, 佐塚真啓

編集: 長瀬千雅

参考文献等: 論末

内容説明・目次

内容説明

「地域アート」とは、一体何なのか。多彩な論考で検証する。そこから見えてきた「日本」「制度」「美学」とは。2020年、東京オリンピックへ向けた、これからの「文化」がここから見えてくる。

目次

  • 前衛のゾンビたち—地域アートの諸問題
  • まちづくりと「地域アート」—「関係性の美学」の日本的文脈
  • 地域に展開する日本のアートプロジェクト:歴史的背景とグローバルな文脈
  • 「地域アート」のその先の芸術—美術の公共性とは何か
  • Shall We “Ghost Dance”?—ポスト代表制時代の芸術
  • エステティック・コンディション—美学をかこむ政治や制度
  • 「開かれる」のではなく「閉じられているがゆえに開かれている」—社会とアート
  • 地域アートは現代美術家の“役得”—アーティストは欲張りになれ
  • 日常化したメタ・コンテクスト闘争—「誰でもデュシャン」の時代にどう芸術を成立させるか?

「BOOKデータベース」 より

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