創られた「人種」 : 部落差別と人種主義 (レイシズム)
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書誌事項
創られた「人種」 : 部落差別と人種主義 (レイシズム)
有志舎, 2016.3
- タイトル別名
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創られた人種 : 部落差別と人種主義
創られた「人種」 : 部落差別とレイシズム
- タイトル読み
-
ツクラレタ「ジンシュ」 : ブラク サベツ ト レイシズム
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注記
参考文献: p255-261
内容説明・目次
内容説明
本書は、明治から現代まで、様々な「部落」についての言説やその差別の思想・論理を丁寧に跡づけながら、国民化の語りのなかで人種主義(レイシズム)を形成し、部落差別を継続し続けてきた近現代日本社会のありようを問い直す。
目次
- 第1章 「人種」という語りの成立(「種姓」観念と「天理人道」;人類学による「学知」の付与;「習慣ハ第二ノ天性」)
- 第2章 もう一つの「人種」(被差別部落の“発見”;「特殊部落」という「人種」;起源論による対抗—大和同志会)
- 第3章 「人種」から「民族」へ(「同一民族」のなかの「異種」;「人種」と「民族」のはざま;「階級」による「烙印」の消去;「日本民族」への包摂)
- 第4章 「人種」という語りの「消滅」/その後(「特殊部落」という語り;「市民社会」の陰—中上健次の作品と思想から;「被差別部落」という語りの無化/後退)
「BOOKデータベース」 より