風と雨の歳時記
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風と雨の歳時記
風詠社 , 星雲社 (発売), 2012.6
- タイトル読み
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カゼ ト アメ ノ サイジキ
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内容説明・目次
内容説明
日本人は昔から、風や雨に季節を感じ、生活の中で四季の情緒を楽しんできたが、一方、人間の力では制御出来ない自然現象として畏怖の念を抱いてきた。そして、五穀豊穣を祈り「風鎮め」や「雨乞い」を行ってきた。日本文化を考察するとき、忘れてはならない季語、風土性豊かな言葉、「地域的な季語」の目で見る「風」と「雨」。
目次
- 風の歳時記(春風;東風;春一番・フェーン ほか)
- 風の伝承(風神の系譜;二百十日;風鎮祭 ほか)
- 雨の歳時記(春の雨;春雨;春時雨 ほか)
- 雨の伝承(雨乞行事の様相;貴船神社雨乞祭(京都府);綾子踊(香川県) ほか)
- 「風の歳時記」補遺—二十四番花信風—考証((節気)「小寒」—梅花・山茶・水仙;(節気)「大寒」—瑞香・蘭花・山礬;立春—迎春・桜桃・望春 ほか)
「BOOKデータベース」 より

