風と雨の歳時記
著者
書誌事項
風と雨の歳時記
風詠社 , 星雲社 (発売), 2012.6
- タイトル読み
-
カゼ ト アメ ノ サイジキ
大学図書館所蔵 全1件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献あり
内容説明・目次
内容説明
日本人は昔から、風や雨に季節を感じ、生活の中で四季の情緒を楽しんできたが、一方、人間の力では制御出来ない自然現象として畏怖の念を抱いてきた。そして、五穀豊穣を祈り「風鎮め」や「雨乞い」を行ってきた。日本文化を考察するとき、忘れてはならない季語、風土性豊かな言葉、「地域的な季語」の目で見る「風」と「雨」。
目次
- 風の歳時記(春風;東風;春一番・フェーン ほか)
- 風の伝承(風神の系譜;二百十日;風鎮祭 ほか)
- 雨の歳時記(春の雨;春雨;春時雨 ほか)
- 雨の伝承(雨乞行事の様相;貴船神社雨乞祭(京都府);綾子踊(香川県) ほか)
- 「風の歳時記」補遺—二十四番花信風—考証((節気)「小寒」—梅花・山茶・水仙;(節気)「大寒」—瑞香・蘭花・山礬;立春—迎春・桜桃・望春 ほか)
「BOOKデータベース」 より