夏のうた
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夏のうた
(声に出そう四季の短歌・俳句 / 岩越豊雄編著 ; 鴨下潤絵, 2)
汐文社, 2012.11
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ナツ ノ ウタ
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内容説明・目次
目次
- 卯の花の(与謝蕪村)・春過ぎて夏来たるらし(持統天皇)
- あらたふと(松尾芭蕉)・やはらかに柳あおめる(石川啄木)
- 田一枚(松尾芭蕉)・道のべに清水ながるる(西行法師)
- 五月雨を(松尾芭蕉)・広き野をながれゆけども(昭和天皇)
- 大仏の(小林一茶)・鎌倉や御仏なれど(与謝野晶子)
- 草の葉を(松尾芭蕉)・ものおもへば沢の蛍も(和泉式部)
- 美しや(小林一茶)・彦星の妻迎え舟(山上憶良)
- 朝顔に(加賀千代)・たのしみは朝(橘曙覧)
- 雑草に(篠田悌二郎)・向日葵は金の油を(前田夕暮)
- 閑かさや(松尾芭蕉)・夕づく日さすや(藤原忠良)
「BOOKデータベース」 より
