グローバリゼーションとカリキュラム改革 : 海外の研究者が見た「総合的な学習の時間」
著者
書誌事項
グローバリゼーションとカリキュラム改革 : 海外の研究者が見た「総合的な学習の時間」
東信堂, 2016.2
- タイトル別名
-
グローバリゼーションとカリキュラム改革 : 海外の研究者が見た総合的な学習の時間
- タイトル読み
-
グローバリゼーション ト カリキュラム カイカク : カイガイ ノ ケンキュウシャ ガ ミタ 「ソウゴウテキ ナ ガクシュウ ノ ジカン」
大学図書館所蔵 件 / 全76件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p177-184
内容説明・目次
内容説明
「ゆとり教育」への烈しい批判、また「総合的な学習の時間」低迷の趨勢に対し、3年以上に及ぶ授業観察と文献研究に基づき、今日日本の重要カリキュラムとして「総合的な学習の時間」の意義を強調したポレミックな研究。全国の国際理解・多文化共生・人権・地域学習等の授業調査を通じて「総合的な学習」の有効性を検証し、これらに通底する「異なるものに対する共感と理解」こそ、グローバル化の現代に不可欠な要素であり、それを担う教員に対し、基礎知識教育と並んで、主体的で自由な教育活動を保証すべきことを強調した、海外研究者の労作。
目次
- 第1章 序論
- 第2章 地域学習
- 第3章 総合的な学習の時間の人権教育的アプローチ
- 第4章 総合的な学習の時間の多文化共生的アプローチ
- 第5章 総合的な学習の時間の国際理解教育的アプローチ
- 第6章 結論
「BOOKデータベース」 より
