封印された日本の村
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封印された日本の村
彩図社, 2016.3
- タイトル読み
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フウイン サレタ ニホン ノ ムラ
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
ダムの底に沈んだ村、洪水やなだれのために廃墟と化した村、公害と戦った村、かつて大繁盛した鉱山の集落、伝統や文化を今に伝える村、事件の舞台になった村…かつて日本に存在した村の姿がここにある。
目次
- 第1章 人々が追われた村(日本最大規模のダムの底に沈んだ村—岐阜県旧徳山村;山津波で全村移転を強いられた村—山梨県旧根場・西湖集落 ほか)
- 第2章 繁栄のなごりが残る地(廃坑跡に立つコンクリートのやぐら—福岡県旧志免鉱業所;島がまるごと廃墟になった軍艦島—長崎県端島 ほか)
- 第3章 人の姿が消えた土地(自然に還りつつある東京都内の廃村—東京都旧峰集落;国立公園の中に残るこけむした石畳の道—三重県元盛松 ほか)
- 第4章 逸話や伝説が残る村(村人の命を救った手掘りのトンネル—新潟県旧山古志村;沖縄の浦島太郎「ウサンシー」の伝説—沖縄県南風原町 ほか)
- 第5章 事件の舞台になった村(廃校に救われた雪山の遭難者たち—島根県旧広見集落;貧困打破のために人々が決起した村—埼玉県旧粟野村 ほか)
「BOOKデータベース」 より
