戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する
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戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する
徳間書店, 2016.2
- タイトル別名
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戦後脱却で日本は右傾化して属国化する
- タイトル読み
-
センゴ ダッキャク デ ニホン ワ ウケイカ シテ ゾッコクカ スル
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内容説明・目次
内容説明
自主独立を目指すほどなぜ日本は完全属国化が進むのか。この国を覆う「キッチュ」という病の正体を暴く!日本に蔓延する思考停止によって「戦後脱却」が一層の属国化を導いている状況を分析、国としての真の自立の道を指し示す。戦後日本論の白眉!
目次
- 第1章 「戦後脱却」は属国化の道(「戦後」は果たして良いものか?;子分の立場を逆手に取って ほか)
- 第2章 理不尽の陰にキッチュあり(ホンネはみんな戦後継続?;自己絶対化にいたるパラドックス ほか)
- 第3章 思考停止と「戦後の始まり」(イモヅル式に深まる厄介さ;キッチュと思考停止 ほか)
- 第4章 不条理国家の見取り図(恐怖の視野欠損;「問題が見えない」という問題 ほか)
- 終章 筋の通った未来のために(放棄された自主独立のシナリオ;従属が無難でなくなる日 ほか)
「BOOKデータベース」 より