灯台から考える海の近代
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書誌事項
灯台から考える海の近代
(情報とフィールド科学, 2)
京都大学学術出版会, 2016.3
- タイトル読み
-
トウダイ カラ カンガエル ウミ ノ キンダイ
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内容説明・目次
内容説明
数ある建築物の中でも、人間の「海に向かった認識」を支えるのが灯台だ。それは単に海上の安全を支えるだけではない。それぞれの海域の特性を、経緯度で刻まれた連続したシステムとして世界大の空間と繋いでいる。そこには、海に生きた人々の、ローカルな思いとグローバルな志とが、ともに照らし出されている。日本とアジアの近代化を灯台の歴史からひもとき、政治、外交、軍事から宗教まで、時代のうねりが刻まれた建築物をフィールドワークの資料とする方法を学ぶ。
目次
- 第1章 白洲灯台と近代日本(灯台と灯明台;明治初期の日本の灯台;灯台の見方 ほか)
- 第2章 国際航路の建設(ブラントンの地図;香港から横浜へ;上海・横浜国際航路の中の白洲灯台 ほか)
- 第3章 帝国主義と戦争(アジア・太平洋地域の灯台;西洋式灯台の点灯が始まった場所;東アジアへの列強進出 ほか)
- 終章 アジアの海の近代化
「BOOKデータベース」 より