東北からみえる近世・近現代 : さまざまな視点から豊かな歴史像へ

書誌事項

東北からみえる近世・近現代 : さまざまな視点から豊かな歴史像へ

荒武賢一朗編

岩田書院, 2016.3

タイトル別名

東北アジア研究専書

東北からみえる近世近現代 : さまざまな視点から豊かな歴史像へ

タイトル読み

トウホク カラ ミエル キンセイ・キンゲンダイ : サマザマ ナ シテン カラ ユタカ ナ レキシゾウ エ

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注記

「序章」: 東北アジア研究専書<BB08145686>の1冊として刊行

参考文献・引用史料あり

内容説明・目次

目次

  • 第1部 領主と民衆の交差—江戸時代の支配とは何か(近世大名領における財政支出と武士・足軽—仙台伊達家とその組織を中心に;出羽国村山郡幕府領村役人の江戸廻米構想)
  • 第2部 物流の変化を追う—東北の商工業(近世東北における馬の流通と死馬利用;近世後期の米沢藩における織物業と専売制—嘉永期を中心として;戦前期東北の百貨店業形成—藤崎を事例に)
  • 第3部 東北地方の人物とその影響力—社会を動かそうとする人々(平田篤胤と「大東亜戦争」—『秋田魁新報』から見る篤胤没後百年祭;軍医坂琢治と妻しまの授産事業—「宮城授産場日誌」をてがかりに;ハンセン病回復者の社会復帰と宮城県本吉郡唐桑町)

「BOOKデータベース」 より

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