古典落語 知っているようで知らない噺のツボ
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古典落語 知っているようで知らない噺のツボ
竹書房, 2016.3
- タイトル読み
-
コテン ラクゴ シッテ イル ヨウデ シラナイ ハナシ ノ ツボ
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注記
文献: p255
その他の著者: 桃月庵白酒(3代目)、三遊亭兼好、十郎ザエモン
内容説明・目次
内容説明
『時そば』は、何時?「へっつい」って何ですか?『青菜』のオチがわかる?長屋の“ノリ屋のばばあ”って、何している人?品川に宿場があるのはなぜ?江戸時代に“らくだ”っていたの?知ってればもっと古典落語が面白くなる「噺のツボ」=江戸時代の言葉や歴史的教養を知って、古典落語を心底楽しむ!オチの理由、噺の背景、江戸の常識を知ってから、定番の古典落語を読んで、音声配信を聴く。これを読んで聴けばあなたも、ちょっとした『通』の仲間入り!
目次
- 第1部 江戸の言葉(『へっつい幽霊』の「へっつい」って何?;『へっつい幽霊』QRコード;『へっつい幽霊』三遊亭兼好 ほか)
- 第2部 江戸の文化と生活(『時そば』の不思議 時と金の数え方;『時そば』桃月庵白酒;紙屑を買って商売になるの? ほか)
- 第3部 江戸時代の有名人、ヒーロー、珍獣(大岡越前守、大久保加賀守、細川越中守、いずれもその国にいません;『抜け雀』桃月庵白酒;「ラクダ」が江戸時代にいたのでしょうか? ほか)
「BOOKデータベース」 より