天鬼越
著者
書誌事項
天鬼越
(新潮文庫, 10518,
新潮社, 2016.4
- タイトル読み
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アマギゴエ
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注記
2014年12月刊の文庫化
参考文献: p[374]
全作品リスト: p380-381
収録内容
- 鬼無里
- 奇偶論
- 祀人形
- 補堕落
- 天鬼越
- 偽蜃絵
内容説明・目次
内容説明
鬼無里が、消える…。民俗学者・蓮丈那智と助手の内藤三國は差出人不明のメールを受け取り、かつて訪れたH村に思いを馳せる。5年前、鬼の面をつけ、家々を練り歩く神事の最中、殺人事件が起きたのだった。誘われるようにふたたび向かった村では、ある女性が待っていた—。著者急逝から6年、残された2編と遺志を継いで書かれた4編を収録。歴史民俗ミステリ、堂々たる終幕!
「BOOKデータベース」 より
