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平安密教彫刻論

津田徹英著

中央公論美術出版, 2016.2

タイトル読み

ヘイアン ミッキョウ チョウコクロン

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内容説明・目次

目次

  • 総論 平安密教彫刻への視座
  • 第1部 密教図像の受容と木彫による再現(高野山金剛峯寺旧金堂所在 焼失七尊像;承和期真言密教彫刻の展開;室生寺金堂本尊私見 ほか)
  • 第2部 造像と規範(書写山円教寺根本堂伝来 滋賀・舎那院蔵薬師如来坐像をめぐって;滋賀・錦織寺不動明王立像の周辺—不動明王彫像の額上髪にあらわれた花飾り;滋賀・錦織寺天安堂毘沙門天立像と天台系所伝『北方毘沙門天王随軍護法真言』 ほか)
  • 第3部 新たな密教尊像の出現(北斗曼茶羅の展開と「星宿之明鑑」;寺門の尊星王;禹歩・反閇と尊星王、六字明王の図像 ほか)
  • 結語 平安密教彫刻の地平

「BOOKデータベース」 より

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