日本建築空間史 : 中心と奥 History of architectural space in Japan

書誌事項

日本建築空間史 : 中心と奥 = History of architectural space in Japan

安原盛彦著

鹿島出版会, 2016.3

タイトル別名

日本建築空間史 : 中心と奥 = History of architectural space in Japan : the heart of the space and the depths of the space

タイトル読み

ニホン ケンチク クウカンシ : チュウシン ト オク

並立書誌 全1

大学図書館所蔵 件 / 91

注記

参考文献・引用文献: p341

内容説明・目次

内容説明

本書は、日本の建築空間史(縄文・弥生から江戸時代まで)を通史的にもまとめたもので、全体に渡って、空間に視点をおき、実物空間、平面、断面等の空間構成を考察し、新たな概念化を試みている。

目次

  • 第1章 竪穴住居
  • 第2章 神社建築
  • 第3章 寺院建築における伽藍配置の変遷
  • 第4章 寺院建築の中心性
  • 第5章 古代建築と中心
  • 第6章 古代から中世へ
  • 第7章 日本建築空間読解—空間の概念化
  • 第8章 寝殿造
  • 第9章 書院造
  • 第10章 中心性から奥性へ

「BOOKデータベース」 より

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