天台四教儀談義 : 法華経理解を深める天台学へのいざない
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天台四教儀談義 : 法華経理解を深める天台学へのいざない
大法輪閣, 2016.3
初版
- タイトル読み
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テンダイ シキョウギ ダンギ : ホケキョウ リカイ オ フカメル テンダイガク エノ イザナイ
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注記
参照文献: p645
内容説明・目次
内容説明
古来、法華経を中心とする天台教学を学ぶうえで「必読の書」とされた『天台四教儀』は、仏教全体の理解をもたすける良書として、宗派を問わず多くの仏教者によって愛読され研鑽されてきた。その原文(漢文)に平易な現代語訳と講義の文を付し、要語ひとつひとつを丁寧に解説した、『四教儀』注釈本の決定版。
目次
- 1 天台教学概説(『法華経』の編纂と思想;『法華経』のテキスト;天台大師の生涯;智〓(ぎ)の思想基盤と著作;『法華玄義』の概要 ほか)
- 2 本論(『天台四教儀』述作の由来;五時八教総説—釈尊の転法輪・鹿苑時・方等時・般若時・法華涅槃時・法華経の漢訳;五時・五味と化儀の四教;化法の四教;観心の大綱 ほか)
- 3 要語解説
「BOOKデータベース」 より
