海と人と魚 : 日本漁業の最前線

書誌事項

海と人と魚 : 日本漁業の最前線

上野敏彦著

農山漁村文化協会, 2016.3

タイトル読み

ウミ ト ヒト ト サカナ : ニホン ギョギョウ ノ サイゼンセン

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注記

文献: p264-266

内容説明・目次

内容説明

毎日の食卓を賑わす魚や海産物をめぐって、生産現場でいま何が起きているのか。北海道・オホーツク沿岸から沖縄・与那国島に至る全国各地の浜を訪ね、東日本大震災・福島第一原発事故からの復興、漁業の後継者育成、水産資源の管理、地球温暖化や「貧栄養化」が漁業に与える影響、国境問題などを、一人ひとりの漁民の顔が見える形で描く。

目次

  • 瀬戸際の水産業
  • 1 東北の海を行く(風評被害と闘う—福島;カキに賭ける人生—宮城;漁協の底力を発揮—岩手)
  • 2 魚と人を未来につなぐ(黒潮の狩人たち;雪景色の日本海;里海で暮らして)
  • 3 知られざる漁業の最前線(国境の海;養殖新時代;内陸で漁業に夢見て)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21008726
  • ISBN
    • 9784540151828
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    266p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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