江戸後期儒者のフィロロギー : 原典批判の諸相とその国際比較
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江戸後期儒者のフィロロギー : 原典批判の諸相とその国際比較
思文閣出版, 2016.3
- タイトル読み
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エド コウキ ジュシャ ノ フィロロギー : ゲンテン ヒハン ノ ショソウ ト ソノ コクサイ ヒカク
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内容説明・目次
目次
- 総論編(本書の中心的課題、ならびにその射程;江戸中〜後期における漢学学問方法の発展)
- 各論編1 古典テクスト研究の諸相(十八世紀日本儒者の『尚書』原典批判—中井履軒『七經雕題畧(書)』、同収「雕題附言(書)」を題材に;東條一堂の『論語』研究—權、道義と業務;久米邦武と『尚書』研究—清代考証学と宋・元・明経学の兼採の様相;思考様式醸成要素としての儒学テクスト読解の作法—「練熟」「組織セル念慮」の醸成装置として)
- 各論編2 古代言語への意識/接近(太宰春臺における古文の「體」「法」重視—古文辞「習熟」論に鑑みて;理解力・翻訳力・外国語習熟力—なぜ明治の知識層は漢学廃止に反対したか)
- 日本儒学における考証学的伝統と原典批判
「BOOKデータベース」 より