数理ファイナンスの歴史

書誌事項

数理ファイナンスの歴史

櫻井豊著

金融財政事情研究会 , きんざい (販売), 2016.4

タイトル別名

The history of mathematical finance

タイトル読み

スウリ ファイナンス ノ レキシ

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注記

参考文献: p537-547

内容説明・目次

内容説明

1900年のルイ・バシュリエからバーゼル3、FinTech、マイナス金利時代のオプション・モデルまで—理論とマーケット、危機と規制が糾う革新と挑戦の金融工学クロニクル。市場関係者にとって参照しやすいモデル・ガイドとして、そして最先端技術を成立背景から理解できる読み物としても比類なし!

目次

  • 第1章 数理ファイナンスの歴史(概要)
  • 第2章 ルイ・バシュリエからブラック・ショールズまで
  • 第3章 ファイナンス理論から抽象数学へ(マルチンゲールとエキゾチック・オプション)
  • 第4章 事件の発生と前提条件の微修正
  • 第5章 クレジット・デリバティブとCDO(サブプライム・バブルの膨張)
  • 第6章 リーマン・ショックと危機後の世界

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21047105
  • ISBN
    • 9784322128628
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,[東京]
  • ページ数/冊数
    ix, 555p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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