赤米 (あかごめ) のたどった道 : もうひとつの日本のコメ
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赤米 (あかごめ) のたどった道 : もうひとつの日本のコメ
吉川弘文館, 2016.5
- タイトル別名
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赤米のたどった道 : もうひとつの日本のコメ
赤米のたどった道 : もうひとつの日本のコメ
- タイトル読み
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アカゴメ ノ タドッタ ミチ : モウ ヒトツ ノ ニホン ノ コメ
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内容説明・目次
内容説明
日本に伝来した「大唐米」などの赤米は、水田不適な土地でも耕作でき、庶民の生活米として重宝されたが、食味が劣るため生産量は白米に圧倒される。現在のブランド米の特殊性にも触れ、赤米の盛衰を歴史的に位置づける。
目次
- 序章 稲作と日本
- 1章 稲作と日本・アジア
- 2章 コメを取り巻く日本の歴史
- 3章 中世の赤米・大唐米
- 4章 稲作をめぐる勧農と収納
- 5章 荘園に広がる水田風景
- 6章 赤米の広がり
- 7章 農書の成立と赤米の盛衰
- 終章 食糧としてのコメ—食糧増産の命題
「BOOKデータベース」 より
