赤米 (あかごめ) のたどった道 : もうひとつの日本のコメ

書誌事項

赤米 (あかごめ) のたどった道 : もうひとつの日本のコメ

福嶋紀子著

吉川弘文館, 2016.5

タイトル別名

赤米のたどった道 : もうひとつの日本のコメ

赤米のたどった道 : もうひとつの日本のコメ

タイトル読み

アカゴメ ノ タドッタ ミチ : モウ ヒトツ ノ ニホン ノ コメ

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内容説明・目次

内容説明

日本に伝来した「大唐米」などの赤米は、水田不適な土地でも耕作でき、庶民の生活米として重宝されたが、食味が劣るため生産量は白米に圧倒される。現在のブランド米の特殊性にも触れ、赤米の盛衰を歴史的に位置づける。

目次

  • 序章 稲作と日本
  • 1章 稲作と日本・アジア
  • 2章 コメを取り巻く日本の歴史
  • 3章 中世の赤米・大唐米
  • 4章 稲作をめぐる勧農と収納
  • 5章 荘園に広がる水田風景
  • 6章 赤米の広がり
  • 7章 農書の成立と赤米の盛衰
  • 終章 食糧としてのコメ—食糧増産の命題

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21057470
  • ISBN
    • 9784642082938
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 228p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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