過去に触れる : 歴史経験・写真・サスペンス
著者
書誌事項
過去に触れる : 歴史経験・写真・サスペンス
羽鳥書店, 2016.4
- タイトル別名
-
Touching the past : historical experience, photography, suspense
過去に触れる : 歴史経験写真サスペンス
- タイトル読み
-
カコ ニ フレル : レキシ ケイケン シャシン サスペンス
大学図書館所蔵 全92件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
欧文タイトルは標題紙裏による
書誌・フィルモグラフィ: 巻末p32-49
内容説明・目次
内容説明
歴史経験の現場で、思考の襞をたどる—
目次
- 序 危機の時間、二〇一一年三月(歴史の無気味さ—堀田善衞『方丈記私記』;鳥のさえずり—震災と宮沢賢治ボット;渚にて—「トポフィリ—夢想の空間」展に寄せて;希望の寓意—「パンドラの匣」と「歴史の天使」)
- 1 歴史の経験(過去に触れる—歴史経験の諸相;アーシアを探して—アーカイヴの旅;半存在という種族—橋川文三と「歴史」;いまだ生まれざるものの痕跡—ダニエル・リベスキンドとユダヤ的伝統の経験)
- 2 極限状況下の写真(剥ぎ取られたイメージ—アウシュヴィッツ=ビルケナウ訪問記;歴史の症候—ジョルジュ・ディティ=ユベルマン『イメージ、それでもなお』;イメージのパラタクシス—一九四五年八月六日広島、松重美人の写真)
- 3 歴史叙述のサスペンス(迷い蛾の光跡—W.G.ゼーバルトの散文作品における博物誌・写真・復元;歴史素としての写真—ロラン・バルトにおける写真と歴史;歴史小説の抗争—『HHhH』対『慈しみの女神たち』;サスペンスの構造と歴史叙述—『チェンジリング』『僕だけがいない街』『ドラ・ブリュデール』;歴史という盲目の旅—畠山直哉『気仙川』を読む)
- 4 歴史叙述者たちの身振り(歴史の現像—ヴァルター・ベンヤミンにおける写真のメタモルフォーゼ;記憶の色—ヴァルター・ベンヤミンと牛腸茂雄の身振りを通して;「歴史の場」の航海者—「写真家」多木浩二)
「BOOKデータベース」 より