日本人の朝鮮観 : なぜ「近くて遠い隣人」なのか
著者
書誌事項
日本人の朝鮮観 : なぜ「近くて遠い隣人」なのか
日本経済新聞出版社, 2016.3
- タイトル別名
-
日本人の朝鮮観 : なぜ近くて遠い隣人なのか
- タイトル読み
-
ニホンジン ノ チョウセンカン : ナゼ チカクテ トオイ リンジン ナノカ
大学図書館所蔵 全77件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
韓国大使、フランス大使を歴任した元外交官が距離感の深層に迫る。日本書紀、古事記、源氏物語、平家物語、太平記、歌舞伎、「征韓論」、与謝野鉄幹、高浜虚子、平林たい子、小田実、中上健次—。古代から現代まで、日本人は朝鮮をどのようにとらえてきたのか。我々日本人の心の奥底にある朝鮮観のDNAに迫る。
目次
- 第1部 海を隔てた隣国像—朝鮮観の系譜(「外国」—大和朝廷の朝鮮観;近くて遠い国—貴族たちの朝鮮観;武士の時代—蒙古襲来、南北朝・室町時代の両国;秀吉・家康・秀忠にとっての朝鮮;江戸時代—知識人の朝鮮観と庶民の朝鮮観;明治の隣国観)
- 第2部 近代化の光と影—文学のなかの朝鮮人観(近代化に遅れた国;ロマンの国の光と影;断絶の便法—何が障壁を作り出したのか;共通性のわな;連帯意識の深層;罪悪感の奥にあるもの)
「BOOKデータベース」 より