レナード・ウルフと国際連盟 : 理想と現実の間で

書誌事項

レナード・ウルフと国際連盟 : 理想と現実の間で

籔田有紀子著

昭和堂, 2016.3

タイトル別名

Leonard Woolf and the League of Nations

レナードウルフと国際連盟 : 理想と現実の間で

タイトル読み

レナード ウルフ ト コクサイ レンメイ : リソウ ト ゲンジツ ノ アイダ デ

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注記

主要参考文献: pxxxvi-xlii

注: piv-xxxv

索引あり

内容説明・目次

目次

  • 第1章 レナード・ウルフの国際連盟構想—『国際政府論』を中心に(『国際政府論』の誕生;『国際政府論』の特徴;「限定的計画」としてのフェビアン・プラン;国際連盟構想から講和構想へ)
  • 第2章 ジュネーブ議定書への道—労働党国際問題諮問委員会(ACIQ)にみる国際連盟改革論の変遷(国際連盟中心主義の誕生;国際連盟改革論の展開;ジュネーブ議定書への道;ジュネーブ議定書をめぐって)
  • 第3章 レナード・ウルフと宥和政策の時代(国際連盟とドイツ主敵論 一九三三年〜一九三六年;安全保障の模索 一九三六年;平和的変更政策への接近 一九三六年〜一九三八年)
  • 第4章 国際連盟中心主義と共産主義ロシア(一九三〇年代前半;マルキシストからの挑戦;一九三〇年代後半;文明勢力の分裂)

「BOOKデータベース」 より

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