地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換

書誌事項

地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換

竹内恒夫著

清水弘文堂書房, 2016.4

タイトル別名

Converting to a sufficiency-based social system as a regional environmental strategy

地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換

タイトル読み

チイキ カンキョウ センリャク ト シテ ノ ジュウソクガタ シャカイ システム エノ テンカン

大学図書館所蔵 件 / 45

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p234-236

内容説明・目次

目次

  • 第1章 失敗だった「参加・協働」、「グリーン成長」戦略そして「原子力依存型」温暖化対策(「環境の取り組み」は閉塞状態に;この国の「グリーン成長」戦略は大失速;原子力依存型の温暖化対策はCO2を増大させる)
  • 第2章 「充足」型社会システムづくり(既存の先進工業国は「充足戦略」で定常経済にソフトランディング;「充足」型社会システムづくりのための人材育成;「充足」型の社会システム:10の事例)
  • 第3章 「充足」型のエネルギー自治—エネルギー地産「地消」でCO2大幅削減、レジリエンス、地域創生(「エネルギー自治」の先進自治体;「充足」型のエネルギー自治—エネルギー地産「地消」)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ