福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を

著者

    • 棚澤, 明子 タナザワ, アキコ

書誌事項

福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を

棚澤明子著

彩流社, 2016.3

タイトル別名

福島のお母さん聞かせてその小さな声を

タイトル読み

フクシマ ノ オカアサン キカセテ ソノ チイサナ コエ オ

大学図書館所蔵 件 / 27

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

ずっと語れなかったことも、今なら少しずつ言葉にできる。ひとりの母親が等身大で聞き取ったそれぞれの福島、あのときとその後。

目次

  • 1 自然豊かな土地に憧れ、福島での子育てを楽しんでいたお母さん(藤原麻里子さん)
  • 2 福島に帰還し、自ら除染に取り組んだお母さん(斎藤由香さん)
  • 3 娘2人のみを県外進学という形で避難させたお母さん(大橋さらさん)
  • 4 母子避難した先でアイデンティティの喪失に悩んだお母さん(渡辺ひとみさん)
  • 5 避難先の京都で、避難者と支援者をつなぐ活動に励むお母さん(西山祐子さん)
  • 6 福島市の行政機関で働き続けるお母さん(山本智恵子さん)
  • 7 避難先の東京で双子を出産した4児のお母さん(川村若菜さん)
  • 8 原発から50キロ、川俣町で保養の自主企画に携わるお母さん(森田由紀恵さん)
  • 9 原発賠償京都訴訟原告団を率いるお母さん(福島敦子さん)
  • 10 震災での経験を歌に託したシンガー(笹木ゆかりさん)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ