書誌事項

『深い河』創作日記

遠藤周作 [著]

(講談社文芸文庫, [えA9])

講談社, 2016.5

タイトル別名

深い河創作日記

タイトル読み

『フカイ カワ』ソウサク ニッキ

大学図書館所蔵 件 / 57

注記

講談社文庫2000年刊の改訂

叢書番号はブックジャケットによる

年譜 / 加藤宗哉編: p208-232

収録内容

  • 『深い河』創作日記
  • 宗教の根本にあるもの
  • 対談・『深い河』創作日記を読む / 三浦朱門, 河合隼雄 [述]

内容説明・目次

内容説明

遠藤周作最後の、純文学書下し長篇小説は、病魔と闘いながら、魂と体力のすべてをかけて書かれた。『深い河』は遠藤周作の思考の行き着く果ての神についての、ひとつの結論であった。構想から執筆までの苦悩。壮絶な日々。書くこととは、神とは、を身をもって証明した著者の死後に発見された、感動の記録。

目次

  • 『深い河』創作日記
  • 宗教の根本にあるもの
  • 対談・『深い河』創作日記を読む(三浦朱門×河合隼雄)

「BOOKデータベース」 より

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