イランの野望 : 浮上する「シーア派大国」
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書誌事項
イランの野望 : 浮上する「シーア派大国」
(集英社新書, 0833A)
集英社, 2016.5
- タイトル別名
-
イランの野望 : 浮上するシーア派大国
- タイトル読み
-
イラン ノ ヤボウ : フジョウスル シーアハ タイコク
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内容説明・目次
内容説明
二〇一五年七月、欧米諸国との核開発問題協議が劇的な「合意」に達した。これによって、イランは国際社会のキープレイヤーとして大きく浮上する。シーア派イスラム大国として中東地域の「勝ち組」となり、「反米」というスタンスを利用しながら諸外国としたたかに渡り合い、シリア情勢の「黒幕」として暗躍するイラン。特派員として現地に駐在し、政治状況から庶民のメンタリティにまで精通する著者が、世界情勢を読み解くポイントとなるこの国の「素顔」と「野望」について詳細にリポートする。
目次
- 第1章 シーア派大国への野望
- 第2章 核開発問題協議—「合意」へのプロセス
- 第3章 うごめく諸外国の思惑
- 第4章 「反米」の表と裏
- 第5章 等身大のイラン社会
- 第6章 日本はイランとどうつき合うべきか
「BOOKデータベース」 より