自民党と創価学会
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書誌事項
自民党と創価学会
(集英社新書, 0835A)
集英社, 2016.5
- タイトル読み
-
ジミントウ ト ソウカ ガッカイ
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注記
『自民党と創価学会』関連年表: p207-216
参考文献: p217-218
内容説明・目次
内容説明
90年代前半、自民党は機関紙『自由新報』において、池田大作創価学会名誉会長による金銭・権力の掌握構造や、政教一致問題を焦点に徹底的な批判を展開した。しかしそのわずか数年後には掌を返すように公明党と連立、「自公政権」は現在に至るまで続いている。権力の座を死守するためなら、かつての政敵とも簡単に手を握る自民党。政権与党に居座るためなら「平和・福祉の党」の看板を汚す公明党=創価学会。この両党の親和性と癒着の構造を、膨大な資料、証言をもとに徹底追及する。
目次
- 第1章 「自由新報」の激しい創価学会批判
- 第2章 禁じ手だった「自公連立」(「密会ビデオ」問題;「公明党の原理的滑落」(再録);連立の経緯と副作用)
- 第3章 自民党の変質(戦うリベラル、白川勝彦の絶縁状;自民党の国権派と民権派;安倍自民党が敗れた「佐賀の乱」)
- 第4章 創価学会・公明党の体質とゆくえ(『創価学会を斬る』と『公明党の素顔』;二人の元委員長への罵詈雑言)
「BOOKデータベース」 より