廣松思想の地平 : 「事 (こと) 的世界観」を読み解く

書誌事項

廣松思想の地平 : 「事 (こと) 的世界観」を読み解く

日山紀彦著

御茶の水書房, 2016.5

タイトル別名

廣松思想の地平 : 事的世界観を読み解く

タイトル読み

ヒロマツ シソウ ノ チヘイ : 「コトテキ セカイカン」オ ヨミトク

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注記

参考文献: p261-262

内容説明・目次

目次

  • 廣松渉の人と思想
  • 第1部 「事的世界観」における「認識〓(どうそう)存在」観の新地平(廣松「認識〓(どうそう)存在」論の構図と論理;廣松「認識論」の前哨;廣松「存在論」の前哨)
  • 第2部 「事的世界観」における「人間〓(どうそう)社会」観の新地平(廣松「人間観」の問題論的背景—近代的人間観のパラダイムとそのアポリア;廣松「人間〓(どうそう)社会」観の論理構制;廣松「国家論」への序説)
  • 第3部 廣松「物象化論」の前哨—張一兵の「廣松物象化論」批判への反駁を軸に(張一兵の「廣松物象化論」批判の要旨;廣松の“Sache”をめぐる概念規定—張への反批判(一);廣松のいう「物象化的錯視」とはどういうことか—張への反批判(二))
  • マルクスからルカーチにおけるマルクス主義「物象化論」の展開

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21240706
  • ISBN
    • 9784275020390
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiv, 266, vp
  • 大きさ
    23cm
  • 分類
  • 件名
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