家族という名のクスリ

書誌事項

家族という名のクスリ

金美齢著

PHP研究所, 2016.3

タイトル読み

カゾク ト イウ ナ ノ クスリ

内容説明・目次

目次

  • 第1章 『家族という病』は、ある臆病な女性の「愚痴」(家族は「演じてみせる」ものではない;読者に一考を促すための反論 ほか)
  • 第2章 「おひとりさま」という病(得られたポストや仕事は「自分の努力」のおかげだけ?;「個人の自由」のみを優先させた社会の末路 ほか)
  • 第3章 「おひとりさま」より「お互いさま」(「個人主義」を盾にした無責任な言説;家庭ほど安らぐ場所はなく、夫婦ほど支え合える関係はない ほか)
  • 第4章 そんなに家族を解体したいのか(マタハラには断固として反対だが…;「男社会」ゆえに女が得をしていることがある ほか)
  • 母娘特別対談 「おひとりさま」はつまらない!—一から十一への物語(子育ての最終目標;鬼と仏のはざまで ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB21320099
  • ISBN
    • 9784569827971
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    191p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
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