三十八年戦争と蝦夷政策の転換
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三十八年戦争と蝦夷政策の転換
(東北の古代史, 4)
吉川弘文館, 2016.6
- タイトル別名
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38年戦争と蝦夷政策の転換
- タイトル読み
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サンジュウハチネン センソウ ト エゾ セイサク ノ テンカン
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注記
参考文献: p265-277
略年表: p278-281
内容説明・目次
内容説明
奈良時代の末、東北は本格的な征夷の時代に突入する。三十八年におよぶ戦争は、北上盆地を制圧して終結し、蝦夷と国家との関係は新たな段階を迎える。交流・災害・信仰にも注目し、アテルイとその後の東北を描く。
目次
- 序 三十八年戦争とその後の東北
- 1 光仁・桓武朝の征夷
- 2 征夷の終焉と蝦夷政策の転換
- 3 平安初期の城柵再編と地域社会
- 4 蝦夷社会と交流
- 5 九世紀の地震・津波・火山災害
- 6 東北の神々と仏教
- 7 元慶の乱と北方蝦夷集団
「BOOKデータベース」 より
