複数的世界 : 社会諸科学の統一性に関する考察
著者
書誌事項
複数的世界 : 社会諸科学の統一性に関する考察
(ソシオロジー選書, 3)
青弓社, 2016.5
- タイトル別名
-
Monde pluriel : penser l'unité des sciences sociales
- タイトル読み
-
フクスウテキ セカイ : シャカイ ショカガク ノ トウイツセイ ニ カンスル コウサツ
大学図書館所蔵 件 / 全96件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p344-364
内容説明・目次
内容説明
社会的世界の全体像を描くことはいかにして可能だろうか—。ハワード・ベッカーのアート・ワールド論を参照しながらピエール・ブルデューの「場」の概念を批判的に検証し、社会的分化論の系譜やアーヴィング・ゴフマンの相互行為論などを整理したうえで、細分化した社会(科)学の統一性を回復する可能性を析出する厚みある理論的成果。
目次
- 第1章 統一的な科学的公式
- 第2章 社会的分化に関する考察
- 第3章 場の限界
- 第4章 文脈化—レベル・水準・対象
- 結論 科学の社会的分業を再考する
- 補遺 全体的社会空間とその下位区分
「BOOKデータベース」 より