田中角栄と安倍晋三 : 昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体

書誌事項

田中角栄と安倍晋三 : 昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体

保阪正康著

(朝日新書, 567)

朝日新聞出版, 2016.6

タイトル別名

田中角栄と安倍晋三 : 昭和史でわかる劣化ニッポンの正体

タイトル読み

タナカ カクエイ ト アベ シンゾウ : ショウワシ デ ワカル レッカ ニッポン ノ ショウタイ

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注記

資料<昭和・平成の首相>: p258-261

内容説明・目次

内容説明

ファシズムは、歪んだデモクラシーのあとにやってくる!日本は、敗戦国が復讐せんとする「戦間期」の思想を持とうとしている。「田中角栄と安倍晋三」「昭和天皇と今上天皇」を徹底比較し、さらには「七つの特徴、五つの視点、三つの公理」によって平成というあやうい時代の実相を解き明かす。田中の国民主義か!?安倍の国家主義か!?

目次

  • 序章 昭和から平成へ—「7・5・3の法則」
  • 第1章 昭和天皇と今上天皇—戦争の清算
  • 第2章 田中角栄と安倍晋三—系譜の相克
  • 第3章 政治劣化の元凶—55年体制と小選挙区制の陥穽
  • 第4章 青年たちの反乱—2・26事件から地下鉄サリン事件へ
  • 第5章 戦間期の思想—魔性の科学者
  • 終章 「田中角栄」からの批判

「BOOKデータベース」 より

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