カテリーナの旅支度 : イタリア二十の追想
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書誌事項
カテリーナの旅支度 : イタリア二十の追想
(集英社文庫, [う25-1])
集英社, 2016.5
- タイトル読み
-
カテリーナ ノ タビジタク : イタリア ニジュウ ノ ツイソウ
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注記
叢書番号はブックジャケットによる
初出一覧: 巻末
収録内容
- サルデーニャ島のフェラーリ
- 犬を飼って、飼われて
- 大地と冬空と赤ワイン
- 黒いビキニと純白の水着
- ハイヒールでも、届かない
- 聖なるハーブティー
- 掃除機と暮らす
- 塔と聖書が守る町
- ヴェネツィアで失くした帽子
- 赤い小鳥の絵
- めくるページを探して
- 四十年後の卒業証書
- 思い出を嚙み締めて
- 硬くて冷たい椅子
- 小箱の中に込める気持ち
- 老優と哺乳瓶
- 花のため息
- ヨットの帰る港
- バッグに導かれて
- カテリーナの旅支度
内容説明・目次
内容説明
ミラノ、ナポリ、ヴェネツィアそして、名もない村や町。そこには人々の暮らしと確かな日常が息づいている。ミラノに住む南部訛りの専業主婦マルタ。海辺の町で出会った黒いビキニのピナ。夫と一人娘の協力で大手銀行の支店長という輝かしい出世をし、そのあと引退したカテリーナの人生。イタリア在住30余年の著者だからこそ、その中に溶け込み、鮮やかに描き出していく珠玉のエッセイ。
目次
- 1 その土地に暮らして(サルデーニャ島のフェラーリ;犬を飼って、飼われて;大地と冬空と赤ワイン;黒いビキニと純白の水着;ハイヒールでも、届かない;聖なるハーブティー;掃除機と暮らす;塔と聖書が守る町;ヴェネツィアで失くした帽子;赤い小鳥の絵)
- 2 町が連れて来たもの(めくるページを探して;四十年後の卒業証書;思い出を噛み締めて;硬くて冷たい椅子;小箱の中に込める気持ち;老優と哺乳瓶;花のため息;ヨットの帰る港;バッグに導かれて;カテリーナの旅支度)
「BOOKデータベース」 より