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戦後日本外交 : 軌跡と課題

栗山尚一著

(岩波現代全書, 089)

岩波書店, 2016.6

タイトル読み

センゴ ニホン ガイコウ : キセキ ト カダイ

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注記

年表: p266-271

内容説明・目次

内容説明

日本が敗戦後、サンフランシスコ講和条約により独立を回復してから、安保改定・沖縄返還・日中国交正常化・湾岸戦争までの間に、いかにして「戦後レジーム」は構築されたのだろうか。条約局長・北米局長・外務事務次官・駐米大使など、四〇年間、外務省の中枢を歩んできた著者が、戦後外交の歩みを評価し、今後の針路を示した遺著。日米同盟・尖閣問題・憲法九条論という、日本外交最大の課題についても提言する。

目次

  • 第1部 戦後日本外交の軌跡(戦後外交の始まり—サンフランシスコ体制;憲法九条下の再軍備;外交三原則—理念と実体;敗戦国の外交—三本柱;安保改訂—日米同盟の始まり;沖縄返還—戦後の終わり;日中国交正常化—安保体制と台湾;国益と国際秩序—移行期の外交;冷戦を乗り越えて—大国面をしない大国の外交;湾岸戦争—問われた日本の平和主義)
  • 第2部 戦後日本外交の課題(日米同盟五〇周年—「緊密で対等」の課題;尖閣諸島と日中関係—「棚上げ」の意味;憲法九条をいかに読むべきか—神学論争からの脱却の道)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21461807
  • ISBN
    • 9784000291897
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 271p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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