ドイツ法研究 : 歴史・現状・比較
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書誌事項
ドイツ法研究 : 歴史・現状・比較
日本評論社, 2016.6
- タイトル別名
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ドイツ法研究 : 歴史現状比較
- タイトル読み
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ドイツホウ ケンキュウ : レキシ・ゲンジョウ・ヒカク
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参考文献あり
内容説明・目次
目次
- ナチス私法学の構図
- ウェーバーの「法の形式的合理性」概念の位置
- 国籍・市民権・民族所属性—「人と国家の関係」の法的形象をめぐって
- ナチス法研究覚書
- ナチス司法点描—清水誠のドイツ法研究に寄せて
- ドイツにおける「統合」問題—国籍・ジェンダー・宗教
- ドイツ民法典第1条の含蓄
- 法制度としての性別
- 国際移住の法システム—ドイツ法とEU法を素材にして
- ナチズムと近代・近代法
- 日本社会の法化—ドイツとの比較で
- 氏名法について—ドイツと日本の比較法史的考察
- 国家と家族—家族法における子の位置
- ドイツにおける戦後責任と戦後補償
- 憲法と戦後責任—戦後50年・日本とドイツ
- ドイツにおける都市法制の形成過程
- ドイツにおける都市法の論理と歴史的発展
- ナチス民族法典の所有権規定
「BOOKデータベース」 より
