書誌事項

現代建築入門

ケネス・フランプトン著 ; 中村敏男訳

青土社, 2016.7

タイトル別名

The evolution of 20th century architecture : a synoptic account

タイトル読み

ゲンダイ ケンチク ニュウモン

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注記

『The evolution of 20th century architecture : a synoptic account』 (Springer, 2007) の翻訳

内容説明・目次

内容説明

ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、アルヴァ・アールト、ルイス・カーン、レンゾ・ピアノ、安藤忠雄…。今日の建築を切り拓いた実験と革新の歴史を、「アヴァンギャルド/伝統」「有機主義」「普遍文明/国民文化」「生産/場所」などのテーマで読み解く。未来の建築の可能性を探るためのガイドブック。

目次

  • 第1部 アヴァンギャルドと継続 1887‐1986(ゲマインシャフトとゲゼルシャフト 1887‐1903;虚空に向けて 1898‐1910 ほか)
  • 第2部 有機主義的思想の変遷 1910‐1998(フランク・ロイド・ライトと保守的大義 1893‐1959;ライトの流れのなかで 1910‐1959 ほか)
  • 第3部 普遍文明と国民文化 1935‐1998(共同体と社会;ル・コルビュジエが英国、ラテン・アメリカ、そして日本に与えた影響 1935‐1970 ほか)
  • 第4部 生産、場所、そして現実 1927‐1990(生産‐形態の優位;場所‐形態の抵抗)

「BOOKデータベース」 より

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