脳とサムシンググレート
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脳とサムシンググレート
(5次元文庫marginal, 002)
徳間書店, 2009.11
- タイトル読み
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ノウ ト サムシング グレート
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注記
『脳+心+遺伝子vs.サムシンググレート』(2000年刊)の加筆・修正
内容説明・目次
内容説明
あの頃はまだ無名だった—若き日の茂木健一郎、竹内薫が、知の巨匠である養老孟司、村上和雄に挑んだ記念碑的作品!地球生命35億年のタイムカプセル“DNA”のヴィジョンさえ乗り超えて、人類の脳はどこまで進化し続けるのか!?その脳を駆り立てるもの—DNAの暗号を書いた“サムシンググレート”とは?!生命の究極の目標を見据えた、かつてなきサイエンス・トーク。
目次
- 第1部 ミレニアム・サイエンス—人間とは何か(サムシンググレート—遺伝子を超える存在について(村上和雄);ミレニアム・サイエンス—クオリアは心の暗号を解く(茂木健一郎) ほか)
- 第2部 ナイトサイエンスの世界へようこそ 本当の「私」をつかまえる未来への旅(村上和雄)(ゲノムの「働き」の方はほとんどわかっていない;生と死がワンセットでプログラムされているということ ほか)
- 第3部 科学+哲学+文学 脳のクオリアと志向性ですべてが語れるじゃないか(五感の科学としてのクオリア;宇多田ヒカルに絶対音感は邪魔? ほか)
- 第4部 多様性のサイエンス—脳+自然+都市の論理(養老孟司)(ニュートン的因果関係から統計的因果関係へ;ダーウィンとメンデルの仕事は意外にも理解されていない ほか)
「BOOKデータベース」 より
