豊臣水軍興亡史
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豊臣水軍興亡史
吉川弘文館, 2016.7
- タイトル読み
-
トヨトミ スイグン コウボウシ
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注記
文献・史料一覧: p247-260
内容説明・目次
内容説明
天下統一をめざす秀吉は、瀬戸内の海賊衆来島村上氏や伊勢海の九鬼氏らを味方につけ、水軍(船手衆)として重用した。九州・小田原攻めや朝鮮出兵で活躍した「海上軍事力」としての彼らを通じ、豊臣政権を見直した好著。
目次
- 序章 戦国の水軍(西国の水軍;東国の水軍)
- 第1章 船手衆前史(来島村上氏と瀬戸内海;九鬼氏と伊勢海)
- 第2章 天下一統と船手衆(海賊衆への調略;九州へ向かう船団;小田原城を囲む)
- 第3章 文禄・慶長の役と船手衆(文禄の役と船手衆の編成;船手衆の再編と大船の建造;再編後の戦況;慶長の役と海戦)
- 終章 豊臣船手衆の解体
「BOOKデータベース」 より