日本「原子力ムラ」昏迷記

書誌事項

日本「原子力ムラ」昏迷記

桜井淳著

論創社, 2016.5

タイトル別名

日本原子力ムラ昏迷記

タイトル読み

ニホン ゲンシリョクムラ コンメイキ

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内容説明・目次

内容説明

現在の様々な社会的不祥事の根底にあるものを読み解きながら、「福島第一原発事故」の実際とその未解明問題を、東京電力への200回に及ぶ質疑応答を通して明らかにする!

目次

  • 第1章 社会論(福島第一原発事故をめぐるSTS研究者への違和感;意外と脆い伝統科学と現代社会 ほか)
  • 第2章 社会安全論(三・一一後の技術の考え方;三〇年以内に震度六弱以上の地震が発生する確率 ほか)
  • 第3章 原子力安全論(旧サイクル機構で体験した受け入れがたいほど不快な出来事;文部科学省に送信した原子力機構について行政指導を要請した不快な組織制度 ほか)
  • 第4章 考察(東京電力へのMAAP計算依頼;福島第一原発事故の誤った解釈例 ほか)
  • 第5章 結論

「BOOKデータベース」 より

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