韓国軍と集団的自衛権 : ベトナム戦争から対テロ戦争へ

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韓国軍と集団的自衛権 : ベトナム戦争から対テロ戦争へ

裵淵弘著

旬報社, 2016.6

タイトル読み

カンコクグン ト シュウダンテキ ジエイケン : ベトナム センソウ カラ タイ テロ センソウ エ

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注記

主な参考資料: p145-146

内容説明・目次

内容説明

これが集団的自衛権の現実だ!“米軍支援”の名のもと、自国となんの関係もないベトナムに延べ三〇万人を超す兵士を送り込み、兵士だけでなく社会にも大きな傷跡を残した韓国軍。安倍政権が強行した「安保法」による米軍との一体化は何をもたらすのか。

目次

  • 第1章 今も続く枯れ葉剤被害(ベトナムで失った人生;枯れ葉剤戦友会 ほか)
  • 第2章 ベトナム戦争の韓国軍(国立墓地に眠る兵士たち;北韓一七度線と三八度線 ほか)
  • 第3章 虐殺の真相(被害者から加害者に;殺される側の証言 ほか)
  • 第4章 兵士の病と戦死(冬の兵士;兵士の非人間化と心の病 ほか)
  • 第5章 対テロ戦争と集団的自衛権(ベトナム後の海外派兵;初の戦死者 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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